社会保険労務士
資格難易度 ★★★★★
取得期間 1〜3年
コスト 20〜30万円
*スクールに通って取得した場合。
[社会保険労務士の概要]
労働・社会保険諸法令により、提出が義務付けられている
各種書類の作成や提出手続きの代行をする仕事です。
その他、人事管理、安全衛生の管理、年金の相談など。
・現代の各種保険の煩雑化と、労働管理の複雑化
(高齢者・外国人の雇用、自由労働時間制・年俸制の導入、
リストラなど)を背景に、ニーズが拡大しています。
・人材不足で多くの企業が求めているので、就職、転職に
有利。社内での評価も上がります。
・事務所を開設する設備投資が一切不要なので、
独立がしやすいです。
[資格試験のデータ]
資格区分・・・国家資格
受験資格・・・次のいずれかに該当する者。
・学校教育法における大学において、学士の称号を得る
のに必要な一般教養科目を履修した者、または同法に
よる短期大学もしくは高等専門学校を卒業した者。
・旧高等学校高等科、旧大学予科または旧専門学校を卒業、
または修了した者。
・司法試験第1次試験または高等試験予備試験の合格者。
・労働社会保険諸法令に基づいて設立された法人の役員、
または従業者として、同法令の実施実務に通算3年以上
従事した者。
・国または地方公共団体の公務員として行政事務に
従事した期間が通算5年以上になる者。
・行政書士となる資格のある者。
・社会保険労務士、または弁護士の補助の事務に
通算3年以上従事した者。
・労働組合の専従役員または、会社その他の
法人労務担当役員として3年以上従事した者。
・労働組合または会社などで、労働社会保険諸法令に
関する事務に通算3年以上従事した者。
・上記の者と同等以上の能力があると主務大臣が認めた者。
試験科目・・・労働関係科目:
労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、
雇用保険法、労働保険の保険料の徴収等に関する法律
社会保険科目関連:
健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法、
労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般知識
試験時期・・・例年8月最終日曜日。
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