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公認会計士 資格難易度5

公認会計士

 資格難易度 ★★★★★

 取得期間 1〜3年

 コスト 約100万円

 *2次試験までをスクールに通って取得した場合。


 [公認会計士の概要]

  公開される財務諸表の公正さを会計監査によって証明し、
  証券市場を支える仕事です。

  司法試験、不動産鑑定士とならぶ三大国家資格の一つです。

  *会計監査:企業の財政状態や経営状態が記された
        財務諸表が適正かどうか監査し、内容について 
        意見や指導を行う業務。

  ・社会的地位が高く、安定性バツグンです。

  ・独立開業しても、安定した収入が見込めます。

  ・2006年からは、受験資格の撤廃(誰でも受験可能)、
   試験の簡素化など、受験者に有利な状況になります。

    [背景]

    近年、日本企業にも国際会計基準の波が押し寄せて、
    公認会計士のニーズはどんどん高まっています。

    にもかかわらず、日本には、まだまだ公認会計士の数が
    少ないのが現状で、早急な増員が必要とされています。

    現在、「取得すれば一生仕事に困らない」と
                      言われています。


  ・さらに他の資格と組み合わせれば、幅が広がります。

   MBAとのダブルスキル・・・より経営的な観点からの
                 サポートが可能。

   税理士・社会保険労務士・・・税理、人事・労務の相談を
                 受ける機会増加。


  [資格試験のデータ]

   資格区分・・・国家資格

   受験資格・・・[1次]

            制限なし

          [2次]

            1.1次試験合格者

            2.大学・短大・高等専門学校卒業者

            3.大学に2年以上在学し、44単位以上
              を習得した者

            4.外国において学校教育における
              16年の課程を修了した者

            5.司法試験・不動産鑑定士1次試験合格者
                          
                             など

          [3次]

            2次試験合格後、1年以上実務補習
            および2年以上の監査業務(業務補助)等
            の経験を持ち、通算3年以上となる者
            (期間の重複計上は不可)など

  試験科目・・・[1次]

           国語、数学、英語、論文

         [2次]

            <短答式>会計学、商法

            <論文式>(必須) 会計学、商法(2科目
                 選択) 経営学、経済学、民法

         [3次]

           <筆記・口述>財務に関する監査実務、 
                  財務に関する分析実務、
                  その他の会計実務、論文


  試験時期・・・[1次] 1月

         [2次] <短答式>5月

             <論文式>8月

         [3次] <筆記>11月

             <口述>1〜3月



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