土地家屋調査士
資格難易度 ★★★★★
取得期間 1〜3年
コスト 約50万円
*スクールに通って取得した場合。
[土地家屋調査士の概要]
不動産の表示・登記(建物や土地の現状を記した登記)
に関わる業務を行う仕事です。
*土地家屋調査士が請け負う主な登記
・建物の新築時(建物表示登記)、
増築時(建物床面積変更登記)
・田畑を宅地に変更する時(登記簿の地目変更の申請)
・土地を分割して売る時(土地分割登記の申請
など。
*不動産業務の範囲の違い
土地家屋調査士・・・不動産の「表示」に関する登記に
必要な土地・建物の調査、測量、
申請の手続きを行う。
司法書士・・・不動産の「権利」に関する
登記申請などを行う。
測量士・・・国土地理院が行う「基本測量」、
国や地方公共団体が行う「公共測量」
などを行う。
不動産鑑定士・・・不動産の価値の鑑定
・比較的不況の影響を受けず、好収入が期待できます。
・司法書士とダブル取得することで、
不動産の登記業務を一手に引き受けることが
できるので、独立も可能です。
[資格試験のデータ]
資格区分・・・国家資格
受験資格・・・制限無し
試験科目・・・[筆記1次] 午前
不動産の表示登記事項で、民法に関する知識、
登記の申請手続き(登記申請書の作成に
関するものを含む)及び審査請求の手続きに
関する知識 ほか
[筆記2次] 午後
土地及び家屋の調査及び測量に関する
知識と技能(平面測量、作図)
[口述](筆記合格者のみ)
*測量士、測量士補、建築士1級、
2級の資格取得者は、午後の
筆記2次が免除されます。
試験時期・・・[筆記] 8月 [口述] 11月
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