スポンサードリンク

行政書士 資格難易度3

 行政書士

 資格難易度 ★★★☆☆

 取得期間 1〜2年

 コスト 約20万円

 *スクールに通って取得した場合。


 [行政書士の概要]

 官公署へ提出する書類を、
 個人や企業に代わって作成する仕事です。

 国際法務事務、相続事務、建設業許可申請、
 風俗営業許可申請など。


  ・法律知識を持った人材として、総務・法務部門を
   中心に活躍できるので、就職や転職に有利です。

  ・独立も可能。比較的低資本で開業できます。
  (取得後に自宅で開業される方も多くいらっしゃいます。)

  ・行政書士は法律の入門資格なので、宅建、社労士、
   司法書士などを目指す方のステップになります。


 [資格試験のデータ]

   資格区分・・・国家資格

   受験資格・・・制限なし

   試験科目・・・[行政書士の業務に必要な法令] 


  以下の中からそれぞれ出題される/40問(択一式・記述式)

  行政書士法(行政書士法施行規則を含む)、憲法、
  民法、行政法、地方自治法、行政手続法、行政不服審査法、
  戸籍法、住民基本台帳法、労働法、商法、税法、基礎法学

  [一般教養] 20問(択一式)

  試験時期・・・例年10月第4日曜日に実施。
           願書受付は8月ごろ。


  こちらにもためになるブログがたくさんあります。
  人気blogランキング

宅地建物取引主任者 資格難易度4

 宅地建物取引主任者

 資格難易度 ★★★★☆

 取得期間 6ヶ月〜

 コスト 10〜20万円

 *スクールに通って取得した場合。


 [宅地建物取引主任者の概要]

  宅地や建物の売買、貸借の代理・売買などの取引業務を
  行う仕事です。


  ・仕事のニーズが広いです。

   不動産会社はもちろん、建設会社、住宅メーカー、
   その他、金融、保険会社、一般企業の総務・財務部門など。

  ・他の資格と共通する部分が多く、
   最初のステップに使えます。

   共通部分のある資格・・・

    不動産鑑定士、マンション管理士、管理業務主任者、
    中小企業診断士、ファイナンシャルプランナー、
    行政書士、司法書士、社会保険労務士。

  ・就職、転職に役立ちます。


 [資格試験のデータ]

  資格区分・・・国家資格

  受験資格・・・制限なし

  試験科目・・・<筆記> 4肢択一マークシート

         @土地の形質、地質、地目及び種別並びに
          建物の形質、構造及び種別に関すること

         A土地及び建物についての権利及び権利の
          変動に関する法令に関すること

         B土地及び建物についての法令上の制限に
          関すること

         C宅地及び建物についての税に関する法令に
          関すること

         D宅地及び建物の需要に関する法令及び
          実務に関すること

         E宅地及び建物の価格の評定に関すること

         F宅地建物取引業法及び同法の関係法令に
          関すること

          *出題の根拠となる法令は受験年度の  
           4月1日現在施行ののもの


  試験時期・・・10月の第3日曜。


  こちらにもためになるブログがたくさんあります。
  人気blogランキング

社会保険労務士 資格難易度5

 社会保険労務士

 資格難易度 ★★★★★

 取得期間 1〜3年

 コスト 20〜30万円

 *スクールに通って取得した場合。


 [社会保険労務士の概要]

  労働・社会保険諸法令により、提出が義務付けられている
  各種書類の作成や提出手続きの代行をする仕事です。
  その他、人事管理、安全衛生の管理、年金の相談など。

  ・現代の各種保険の煩雑化と、労働管理の複雑化
  (高齢者・外国人の雇用、自由労働時間制・年俸制の導入、
   リストラなど)を背景に、ニーズが拡大しています。

  ・人材不足で多くの企業が求めているので、就職、転職に
   有利。社内での評価も上がります。

  ・事務所を開設する設備投資が一切不要なので、
   独立がしやすいです。


 [資格試験のデータ]

  資格区分・・・国家資格

  受験資格・・・次のいずれかに該当する者。

  ・学校教育法における大学において、学士の称号を得る
   のに必要な一般教養科目を履修した者、または同法に
   よる短期大学もしくは高等専門学校を卒業した者。

  ・旧高等学校高等科、旧大学予科または旧専門学校を卒業、
   または修了した者。

  ・司法試験第1次試験または高等試験予備試験の合格者。

  ・労働社会保険諸法令に基づいて設立された法人の役員、
   または従業者として、同法令の実施実務に通算3年以上
   従事した者。

  ・国または地方公共団体の公務員として行政事務に
   従事した期間が通算5年以上になる者。

  ・行政書士となる資格のある者。

  ・社会保険労務士、または弁護士の補助の事務に
   通算3年以上従事した者。

  ・労働組合の専従役員または、会社その他の
   法人労務担当役員として3年以上従事した者。

  ・労働組合または会社などで、労働社会保険諸法令に
   関する事務に通算3年以上従事した者。

  ・上記の者と同等以上の能力があると主務大臣が認めた者。


  試験科目・・・労働関係科目: 

   労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、
   雇用保険法、労働保険の保険料の徴収等に関する法律

         社会保険科目関連: 

   健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法、
   労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般知識


  試験時期・・・例年8月最終日曜日。


  こちらにもためになるブログがたくさんあります。
  人気blogランキング

司法書士 資格難易度5

 司法書士

 資格難易度 ★★★★★

 取得期間 2〜4年

 コスト 約100万円

 *スクールに通って取得した場合。


[司法書士の概要]

  不動産登記をメイン業務とする、市民に最も身近な
 「街の法律家」です。

  ・消費者金融からの多重債務に苦しむ方や、
   リストラでローン返済に困っている方のサポート

  ・自己破産の申請  

  ・本人訴訟の支援
                        など。


 ・資格取得後、すぐに独立が可能です。

 ・特別講習を受ければ、簡易裁判の代理人業務を可能です。

 ・ダブルライセンス取得で業務の幅が広がります。

  土地家屋調査士とのダブルライセンス・・・
               不動産の登記すべてを独占。

  宅地建物取引主任者とのダブルライセンス・・・
            登記だけでなく、取引業務も可能。


 [資格試験のデータ]

  資格区分・・・国家資格

  受験資格・・・制限なし

  試験科目・・・[1次午前]

          筆記(多肢択一式)

          1.憲法 2.民法 3.商法 
          4.刑法 に関する知識

         [1次午後]

          筆記(多肢択一式および記述式)

          1.不動産登記および商法(法人)登記に
            関する知識(登記申請書の作成に
            関するものを含む)

          2.供託ならびに民事訴訟、民事執行
            および民事保全に関する知識

          3.司法書士法第3条第1項第1号から
            第5号までに規定する業務を行うのに
            必要な同法に関する知識

         [2次]

           口述(筆記試験合格者のみ)

           筆記試験科目と同様の内容について


  試験時期・・・[1次] 7月第1日曜日

          [2次] 10月中旬



  こちらにもためになるブログがたくさんあります。
  人気blogランキング

不動産鑑定士 資格難易度5

 不動産鑑定士

 資格難易度 ★★★★★

 取得期間 3〜6年

 コスト 約50万円

 *スクールに通って取得した場合。


 [不動産鑑定士の概要]

  不動産鑑定業務と、不動産のコンサルティング業務を
  行う仕事です。

  司法試験、公認会計士と並ぶ、三大国家資格の一つです。

  ・幅広い業界での活躍が期待できます。

   不動産会社、ディベロッパー、信託銀行、
   生保・損保 など

  ・在学中に2次試験を突破した学生は、
   就職にかなり有利であり、配属希望も通りやすい。

  ・独立も可能です。

   不動産鑑定事務所には、企業や個人からの鑑定依頼だけ
   でなく、国や自治体からも仕事を委託されるため、
   安定収入が期待されます。

  ・不良債権の評価、不動産証券化のための評価、
   企業合併による資産評価など、不動産ビジネスに
   進出する機会が増えています。


 [資格試験のデータ]

  資格区分・・・国家資格

  受験資格・・・[1次] 

          制限無し

         [2次]

          1.1次合格者

          2.大学・短大・高専卒業者

          3.大学に2年以上在籍し、
            44単位以上取得した者

          4.司法試験1次・公認会計士1次合格者

                          など
         [3次]

          2次試験合格者で、2年以上の鑑定補助
          実務に従事し、2次合格後に1年以上
          実務補習を修了した者


  試験科目・・・[1次]  国語、数学、論文

         [2次]  民法、不動産に関する行政法規、
              経済学、会計学、不動産の
              鑑定評価に関する理論

         [3次]  不動産の鑑定評価に関する実務

             *2006年より、第1次試験は
              廃止されます。


  試験時期・・・[1次] 4月

          [2次] 8月

          [3次] 12月



  こちらにもためになるブログがたくさんあります。
  人気blogランキング

土地家屋調査士 資格難易度5

土地家屋調査士

 資格難易度 ★★★★★

 取得期間 1〜3年

 コスト 約50万円

 *スクールに通って取得した場合。


 [土地家屋調査士の概要]

  不動産の表示・登記(建物や土地の現状を記した登記)
  に関わる業務を行う仕事です。

  *土地家屋調査士が請け負う主な登記

   ・建物の新築時(建物表示登記)、
    増築時(建物床面積変更登記)

   ・田畑を宅地に変更する時(登記簿の地目変更の申請)

   ・土地を分割して売る時(土地分割登記の申請

                         など。

  *不動産業務の範囲の違い

   土地家屋調査士・・・不動産の「表示」に関する登記に
             必要な土地・建物の調査、測量、
             申請の手続きを行う。

   司法書士・・・不動産の「権利」に関する
                 登記申請などを行う。

   測量士・・・国土地理院が行う「基本測量」、
         国や地方公共団体が行う「公共測量」
         などを行う。

   不動産鑑定士・・・不動産の価値の鑑定


    ・比較的不況の影響を受けず、好収入が期待できます。

    ・司法書士とダブル取得することで、
     不動産の登記業務を一手に引き受けることが
     できるので、独立も可能です。


 [資格試験のデータ]

  資格区分・・・国家資格

  受験資格・・・制限無し

  試験科目・・・[筆記1次] 午前

          不動産の表示登記事項で、民法に関する知識、
          登記の申請手続き(登記申請書の作成に
          関するものを含む)及び審査請求の手続きに
          関する知識   ほか

         [筆記2次] 午後

          土地及び家屋の調査及び測量に関する
          知識と技能(平面測量、作図)

         [口述](筆記合格者のみ)

           *測量士、測量士補、建築士1級、
            2級の資格取得者は、午後の
            筆記2次が免除されます。

  試験時期・・・[筆記] 8月   [口述] 11月



  こちらにもためになるブログがたくさんあります。
  人気blogランキング

司法試験 資格難易度5

司法試験

 資格難易度 ★★★★★

 取得期間 2〜5年

 コスト 約100万円

 *スクールに通って取得した場合。


 [司法試験の概要]
  
  日本一難関といわれる弁護士・判事・検事に
                  なるための試験です。

  ・司法制度の改革で、以前より合格者が
                 出やすくなっています。

  ・税理士、弁理士、社労士、行政書士として、
                 無試験で登録ができます。


 [資格試験のデータ]

  資格区分・・・国家資格

  受験資格・・・[1次] 誰でも受験できる

          [2次] <短答式>

             1.学校教育法に定める大学において
               学士学位を得るのに必要な一般
               教養科目の学習を終わった者。

             2.旧高等学校例による高等学校
               高等科、旧大学令による大学
               予科または旧専門学校令による
               専門学校を卒業し、または
               終了した者。

             3.第1次試験合格者

                           など

             <論文式>

             1.短答式合格者

             2.高等試験行政科試験合格者

             <口述>

             1.2次論文式合格者

             2.前回の筆記試験合格者で
               筆記試験免除を申請した者。

  試験科目・・・[1次] <筆記>

             一般教養科目(短答式、論文式)、
             外国語

          [2次] <短答式>

             憲法、民法、刑法

             <論文式>

             憲法、民法、商法、刑法、
             民事訴訟法、刑事訴訟法

             <口述>

             憲法、民法、刑法、民事訴訟法、
             刑事訴訟法


  試験時期・・・[1次] 1月

          [2次] <短答式> 5月

              <論文式> 7月

              <口述> 10月



  こちらにもためになるブログがたくさんあります。
  人気blogランキング

弁理士 資格難易度5

弁理士

 資格難易度 ★★★★★

 取得期間 1〜4年

 コスト 約80万円

 *スクールに通って取得した場合。


 [弁理士の概要]
  
  特許権や実用新案権、商標権などの産業財産権を特許庁に
  出願代行する仕事です。

  ・独立開業で高額所得が見込めます。

  ・国外居住者でも登録ができます。


 [資格試験のデータ]

  資格区分・・・国家資格

  受験資格・・・制限なし

  試験科目・・・[1次] 短答式筆記

          [2次] 論文式筆記

          [3次] 口述


  試験時期・・・[1次] 5月

          [2次] 7月

          [3次] 10月



  こちらにもためになるブログがたくさんあります。
  人気blogランキング

法学検定 資格難易度2

法学検定

 資格難易度 ★★☆☆☆

 取得期間 1ヶ月〜

 コスト 10万円〜

 *通信教育で取得した場合。


 [法学検定の概要]
  
  法律に関する知識の客観的到達度を測る試験です。

  ・就転職でアピールできます。


 [資格試験のデータ]

  資格区分・・・民間資格

  受験資格・・・誰でも受験できます。

  試験科目・・・[4級]法学入門、憲法等

          [3級]法学一般、民法等

          [2級]法学基礎論、民法等

          [法学既修者]憲法、民法等

  試験時期・・・[4・3級]11月

          [2級・法学既修者]5月



  こちらにもためになるブログがたくさんあります。
  人気blogランキング

ビジネス実務法務検定試験 資格難易度2

ビジネス実務法務検定試験

 資格難易度 ★★☆☆☆

 取得期間 3ヶ月以上

 コスト  5万円〜

 *通信教育で取得した場合。


 [ビジネス実務法務検定試験の概要]
  
  現場で必要とされる法務実務の能力を問う試験です。

  ・多く企業が活用してます。


 [資格試験のデータ]

  資格区分・・・公的資格

  受験資格・・・[3・2級]誰でも受験できます。

          [1級]2級合格者

  試験時期・・・[3・2級]年2回:7月、12月

          [1級]年1回:12月


  こちらにもためになるブログがたくさんあります。
  人気blogランキング

知的財産検定 資格難易度3

知的財産検定

 資格難易度 ★★★☆☆

 取得期間 2ヶ月〜

 コスト 約8万円〜

 *公認セミナーに通って取得した場合。


 [知的財産検定の概要]
  
  知的財産保護の実践的知識を問う検定です。

  ・知的財産関連部門の就・転職に有利です。


 [資格試験のデータ]

  資格区分・・・民間資格

  受験資格・・・[2級] 誰でも受験できます。

          [1級] 2級合格者

  試験科目・・・[2級] 法律知識、実務知識

          [1級] 特許、商標、著作権

  試験時期・・・年2回:6月、11月


  こちらにもためになるブログがたくさんあります。
  人気blogランキング
スポンサードリンク